ShibainuKing  柳生譲治のメモランダム

柴犬キング 柳生譲治のメモ帳・備忘録・その他雑記です

人生の終盤にさしかかり「孤独」背景に増加するシニアストーカー

 

ストーカー規制法が施行されたのは、2000年11月。それから17年以上が経つのに、「ストーカー」被害はまったく減る傾向にありません。その背景には、何があるのか?
一つの理由はSNSSNSを誰もが使うようになり、結果としてストーカーは「掛け算」的に増えているそうです。つきあってもいない知人や、面識のない人からもSNSへの書き込みなどを介してストーカー被害にあうことも珍しくないそうで。ストーカー側から見れば、SNSやウェブは相手の情報を入手したりストーカー行為をしたりするための、格好のツールになったわけです。
そして、高齢化社会で「孤独なシニア」が増えていること。とくに、現役で仕事をしている時はワーカホリック(仕事中毒)だった人が危ないそうです(身に覚えのある人もいるのでは)。ワーカホリックの人というのは、言い換えれば、ストレスをものともせずに過剰に仕事をやってしまう人。そんな人は、人間関係においても、相手が嫌がっていようがお構いなしにアクセルを踏み続け、接近を止めない。ストーカーは自分の「駆動力」の高さに無自覚な人がほとんどなのだそうです。
もしかしたらシニアストーカーになりそうだという自覚がある人は、歌手のASKAや元野球選手の清原和博氏が薬物依存から脱するために受けた「条件反射制御法」をお勧めします。「パブロフの犬」で有名な条件反射をつなぎ変える方法なのですが、これがバカにできず非常にパワフルな手法なのです。もし興味のある方は、下のリンクの記事をお読みください。

 

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